歌唱力に役立つ筋トレ 〜プランク〜




最近誰でも知ってそうな運動ですけど
これ、歌唱時に必要な腹筋にとても役に立つと思います

プランクにしてもなんでもそうだけど
やはり”お腹に力が入る”というのはいいことばかり
歌とは関係ないけど便秘対策にもなるし
歌唱でいえば歌の安定性が全然変わります

胸式で歌う人はカバーできてしまう部分もありますが
それでも全然違いますよ

EXILE事務所的な人々が(つまり音楽に本気の人たちが)
がっつり鍛えるのもごもっともなんでしょうね

もちろん見た目のかっこよさもあるだろうけど

三浦大知さんみたいに
ダンスを激しく踊りながら安定した歌を歌う
というのもやはりインナーマッスルのおかげなのでしょう

三浦さんはあまりアウターは鍛えないと言ってたな
あんまり鍛えると逆に歌えなくなると言ってた記憶があります







プランクはどちらかと言うとインナーですよね

動画のように4分間は勘弁して欲しいですけど
せめて2分くらいはできるようになりたいものです

鼻が詰まりやすい

歌う時に花が詰まり気味だと
歌いにくい人がいると思います

具体的には
自分の声が鼻から空気が抜けなくて
自分の声を察知しにくい感覚

鼻から抜かないタイプの人には関係ないかもしれないけど

やはりそう言う時
鼻腔テープ役立ちます

これは本当に考えた人すごい




一般的にはいびき予防としてよく使われていますが
当たり前に?普通に鼻呼吸しやすくなります

なので、喉も痛めにくい

強いては歌のために役に立ちます!

ちょっと高いけどね
色々お手頃のものもあります







喉の痛みをどうするか

歌いたいのに喉の調子が悪い
っていうか痛い!

私よくあるんですが

そんな時どうするか
まあ、喉を使わないのが一番ですけど
早く治る方法

ます場所にもよりますけど

今日は私がよく犯される場所
上・中咽頭部分が痛い時の対処法!

まずつい先日もなったのですが
今回は鼻水が明らかに喉にたれ込んでいるのがわかりました

鼻水は普通たれ込んで当たり前のことらしいのですが
それが不愉快でした
おそらくこの時点で咽頭部分は炎症を起こしていたのでしょう

その後痛くなり唾液を飲み込むと猛烈に痛い

はあ、またきたか

そこで時々やっている鼻うがいをやってみた

でも、今ひとつ

どうやら鼻うがいはこういう時はやらない方が良いらしい
炎症部分を悪化させるらしいので
普通に炎症が起きていない時には良いのですが
とにかく失敗


ということで
いつもやっている

スプレー





成分とか色々違いますが
なんてもいいです
とにかく喉の炎症を抑えてくれる
という文言があれば

大事なのは
患部に当てること

当たり前でしょ?

でも、これがあまりできていないことに気がついたんです

特に上・中咽頭ってスプレーをしても届きにくい

img_0_m.png



図を見てイメージしながら噴射してください
相当真上を向いてやらないと届きません

届いたかどうかのサインは
しみる〜〜〜〜
って感んじがあるかどうか

ちゃんと当たっていると
それなりに効いてる感覚があります
それがなくて単にスプレーの味しかしない時は
ちゃんと当たっていません

これで割と早めに治ります


ただし!
風の場合は別
ちゃんと風の対策をしてくださいね!

びっくりする曲 〜次の時代へ〜

時々

ぼんやり聴いていたのにびっくりする曲がある

最近はこれ



三代目J Soul Brothersの次の時代へ

この方が上手でしたので選びました^^

今更か!
とツッコミが入りそうなところですが
実はあまり三代目J Soul Brothersの曲はがっつり網羅しておらず
友達のカラオケをぼんやり聴いてきて
びっくりした次第です


びっくりする曲というのは
メロディーです

初めて聞く曲って
なんとなく次の展開を予想しながら聴いてしまうんですが
その予想と大きく外れた時がびっくりする

この曲は間違いなくサビのところで

僕たちは〜希望の空へ
愛を〜〜〜〜〜

の愛を〜〜〜〜
のところは私の予想では下がるところだったけど
激しく上昇(笑
もちろん綺麗なラインで

まあ、びっくりしますよね
目がさめる

そう言う曲びっくりする曲を私も作りたいと
常々思っています



懐かしのテープレコーダー

実家にあったこれ

IMG_5154.jpg


カセットテープ

レコーダーは近年買いました
これが捨てられないのです〜

なぜならこのテープ全て
昔々に私が作曲し始めたばかりの時に
今まだ形にもなっていない曲
つまりアイディアが録音されている!!!

で、聴いてみると今の自分がびっくりするくらいの
発想というか今の自分は作らないであろうような曲がたくさん入っていて
いつか形にしたいという思いから捨てられないのです〜〜〜〜
(*´~`*)


不思議ですよね
曲ってその人が作ると
その人らしくなって当然で
悪くいうとそのパターンをなかなか抜けられないし
よくいうとそれがその人の売りで
だからこそ魅力的なわけなんですが

例えば長く頑張っている
久保田利伸さんなんて
本当にすごいと思うんです

時代の変化とともにアプローチが全然違う

久保田さんらしさが時代とともに変化し
なおかつ受け入れられている
という凄さ

山下達郎さんは
昔から比較的変わらず
それでも新曲が出たらまた聴きたくなる
という凄み
もちろん私にはわからないような技術的な面で
音質は変わっていますが
達郎さんの好きなメロ、歌詞という意味では
安定した曲を世に出し続けている



私はど素人だけど
それでも時代とともに嗜好も変わっているし
その時好きな音楽も変わっている

だからたまに昔の自分の曲を聴いてびっくりする
スパイスですね(*^_^*)