音楽作成のためにモニターを整える

うちにはMac miniとwindowsがあるのですが
音楽作成は全体的にMacで行なっています

モニターは各々につないで2つ


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なんですが

やはり音楽作る時に広々と作りたいわけですよ
でもモニターがない

買う?
ん〜なるべく出費なく家にあるもので
どうにかならないか

今まではiPadを使ってそれ用のアプリを使って
マルチ風にしてたんですけど





iPadを手放したし
モニターの大きさでマルチにできるならもっと良いだろうと
色々考えました結果

こうなりました


写真 2018-08-26 13 30 36



TVを持ってくる!
HDMIケーブル余ってたし

TVの入力HDMI入力に余裕があったのでそこを活用して
windowsはテレビの繋ぐ荒技

もちろんこの1でテレビ見られるように模様替えもして!


そして左の2つのモニターでマルチを実現

Mac mini出力部はこんな感じ

写真 2018-08-26 13 30 48


HDMI出力をMacディスプレイに繋ぐための変換端子を挿入
Thunder blotの挿入部の方に黒いモニター(元はwindowsにつながっていた)を繋ぐための
VGA変換プラグを挿入

こんなやつ




これで左の2つのモニターはMacでマルチ

マルチめっちゃいいですよ、のびのび制作できます!







Apple Cinema Display (20インチフラットパネルモデル) [M9177J/A]

マルチディスプレイはやっぱりいい! Mac mini

うちにはMac miniと
windowsがあって
主に音楽制作はMacで行なっています
ディスプレイは2つありましたが
windowsと完全にセパレートにしていました

この2つのPCはある意味同期していて
それまで長らくwindowsで音楽を作っていたものだから
それまで使っていたソフトを有効活用しようと

裏技を使ったのですが
(それはまた今度)

やはり1画面では音楽も作りにくく
iPadとかでマルチディスプレイ風にしていましたが
それも母に譲ったため
このせっかく2つあるディスプレイをなんとか有効活用できないかと

つまりPCは2つ
モニターも2つ

・Macの時にはマルチにしたい
・Windows起動の時には1画面でいい

つまり、windowsで使っていたモニターを
Mac起動時にスィッチしたらマルチになるという
ややこしいですね

とにかくそうできないかと

そしてできました〜

使ったのはこれ




パソコン切替機

ややこしかった〜

簡単に書きますと
・Macには2つの端子から2つのモニターへの接続がある
・そのうち1つは切替機につながっている
・もう一つはHDMIで元のMac画面につながっている

これがこれ

マルチディスプレイ

左がMacのメイン、右が切替接続されているサブディスプレイ


そしてwindowsを起動すると
右のモニターに映ります

スィッチで切り替えると
右の画面がwindowsになったりmacのサブ画面になったりするわけです

ややこしいね、やっぱ


まあ、今は色々便利なものもあるので
環境によって洗濯できますね





DTMを始めたいなら、まず何を揃えるか

初心者向けの話です

自宅でDTM(デスクトップミュージック)を始めるのに必要なもの

・PC
・オーディオインターフェイス
・音楽制作ソフト
・マイク(自分で歌うなら)

これがとりあえずあれば
できます

PCはできれば性能が良いものがいいです
あまりに性能が低いと動作がモタモタしますし
下手したら途中でシャットダウンしたりしますので・・・

オーディオインターフェイス
PCの音を出すもので
標準的にPCから音が普通に出てくるなら
ひとまずは要らないかもしれません

ただ、音楽制作が進むにつれ
必ず欲しくなります
外付のものもが

何故かというと一つは音質の問題
内臓のものより断然良いです

そして接続の問題です
色々なものがありますが
大抵はマイク入力部が充実してたり
MIDI キーボードと接続できたりします

とにかく便利です

内臓でも、いろいろ工夫すればできないこともないので
本当にお金のない人はしばらくそれでも頑張れます

でも、いくらでも安くて初心者向けのがありますから





さて音楽制作ソフトですが
Mac使いであれば完全にソフトはLogicをオススメします
安価で質が高いです
むしろ全員にそれを進めたいくらい
Logicびいきです
でもねMacのすごいところは
GarageBandというソフトの存在
これね、普通に使えますよ
そら、細かいものはいろいろないけど
初心者にはもう、本当に十分です


もう一つは誰もがよく使っている
Cubaseというソフト




これはWindowsでも使えます

他のソフトもそうですが
お金を出せば出すほどできることが増えてきます

ただですね、長年安価で曲を作っていた私としては
別にハイクラスでなくても曲は作れると思うし
曲のクオリティはソフトの値段では決まりません

もちろんねお金を出せば
綺麗な音源も買えるし
いろいろ良いのですが

お金がなくても
割と良いものは作れると思います


マイクだって
最初はダイナミックマイクでいいんです
それもそれでストレートな歌が録れますから

ただ
これは本当に初心者へのお話です
ほら、こんなこと言ってはなんですけど
その趣味、本当に続くの?っていうところもあるじゃないですか(笑
続かないものにお金かけすぎたらもったいないです

私はただ同然のような環境でも
20年くらいやってますから
今となっては大事な趣味だとわかっているので
もう、ある程度お金もかけるけど

懐かしいな〜
昔はYAMAHAのSOL2というソフトを使っていて
本当に好きだったんですけど
もう、今はほぼなきソフト
でも長らくお世話になりました

歌録りの時にMacが便利

Macと音楽作りに使い始めてから
すごく便利だと思う1つとして

画面共有のしやすさがあります

いわゆるリモートコントロールというやつで

歌やギターを一人で撮っている時
メインのMacがあって
歌っている場所は防音室で少し離れてしまうから
何回も撮り直したい時
何らかの方法でメインのMacの遠隔操作をしなければなりません

それはwindowsでも一緒なんですが
windows結構めんどくさくないですか?

Cubaseであれば有料でアプリをiPnoneに入れてリモートする方法もあるけど
画面を共有しているって結構便利なんですよね

こんな時
Macがもう一つあれば
まあ、iPadとかでもいいけど
できればMac bookとかノート Macがあれば
キーボードがついてる分
実に操作しやすいです


しかも同じネット下にいて
同じユーザーであると分かれば
接続が簡単!!!!

名称未設定

このFinderの左の部分に
「○○(ユーザー)のMacと画面を共有する」

というのが出てきて
(その写真を載せればよかったけど)
それをクリックすれば瞬時にリモートできます

IPアドレス〜〜〜〜とかいちいち入れなくていいわけで
この接続が非常に良いので
本当、助かります







iZotope Elements Suite2を少し使ってみて

詳しくはまた書きますが

iZotope Elements Suite2


を先日買いまして
マスタリングソフトがすごく欲しかったので
お得なこちらを買ったのですが







結果から言いますと

肝心なマスタリングソフトはElementsの時点では

自力でやった方がうまかった(笑

嬉しいような、残念なような



でも嬉しいかもしれません

だてに苦労はしていなかったのだなと

感覚はわかったので
来月にはスタンダードにアップグレードしようと思います
きになる機能がありそうなので


ただ、初心者には向いてるかもしれない
手軽にさっとできる

っていう意味では

逆にマスタリングに苦労している
私みたいな人にもいいかもしれない
普通に勉強になります


そのほかの

RX Elements、Neutron Elements、Nectar Elements

ですが

こちらが思いの外良い予感です

まだ、ちゃんと使ってないけど
特にノイズ系は期待しています


また詳しくは後日