AKBはすごかった




今更AKB談義
最近前田あっちゃんが結婚をして
色々思い出した〜

何を隠そう割と追っかけでした(笑

今思うと顔から火が出るくらいに
色々考えていました、真剣に(´∀`*)


あっちゃん大好きだったんですよね〜

だから彼女をとりまく環境全てに興味がありました

周りのメンバーはもちろん

次から次に起こる
選挙からじゃんけんやらに釘付けでした

その一方で、音楽に関して割に真面目な私は
音楽市場を揺るがした秋元康さんに尊敬の念を抱きつつも
これでいいのか、とも思ったりしていました

まあ、これでいいもなにも
ないんですけどね


そして思うこと

あの組織を見ていて
本当に勉強になったということです

その当時私は正義感が強く
(良くいうと)
なんでも正当化して

なんで周りの人は過ちを許しているのか
誰も知らないふりしているんだろうか
問題意識はあるのだろうか

なんて思ったりして
考えすぎて
そもそも日本の教育が悪いのだと
そんなことまで言いだす始末

頭でっかちですよ

でも、AKBにはまって
追いかけているうちに
色々なことに気がついた

いわゆるAKB商法に引っかかる自分
引っかかる大勢の人
それでも社会現象になり
経済効果も半端なく

もうそこには
”音楽を売る”というよりは
”握手を売る”
それだけでした
それでも嬉しくて行ってしまう

音楽に共鳴していないのにCDを何枚も買う
音楽への冒涜だ!
とも思えるけど

それでも、ある面から見たら正義もあるわけです
だから多くの人が集まり、喜んで
まあ、悲惨な事件もありましたけど
大方幸せな人の方が多いわけで

それもある種の正義、社会貢献なのだと思いました


はたまた
あっちゃんは当時忙しすぎて疲労が蓄積していたけれど
朝から晩まで握手させられて
まあ、途中で寝そうにもなりますよ

ある面から見れば
本当にメンバーのこと大事に思うなら
CDのペース落とせ!
とか思うわけですよ

ものすごい早いペースでシングルを出してましたからね

こんな未成年みたいな子を
どんなコキ使うのかと

地獄のようなブラック企業(笑

いくら本人が選んだ道でも
そんな道を誰が想像しただろう

それはいまだに思い返してもどうかと思うけど

まあ、そこにもやはり人を幸せにするという
大きな正義があったわけで

(もはやあっちゃんレベルは疲れすぎて
あまり人に幸せ与えてなかったくらい疲れてたけど)


でも、私も実際に励ましてもらったり
当時仕事も辛かったので
すごく元気をもらったし

そんな風にあのグループを見て

私の正義とは一体なんなのかと
彼女たちはこんな理不尽な中でも一生懸命頑張っているんだと
正義なんて私が決めることではないのだと

すごく思いました

だから自分の職場でも随分イライラしなくなりました
今なんて歳のせいもあるけど
本当に全くイライラしませんからね笑


ありがとう!あっちゃん!
幸せに!

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