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ミックスはmidiではなくオーディオに変換した方が良い

2019.03.26 Tue
これ、私が結構長いこと迷っていた課題なのですが
絶対にオーディオに変換して方が良いです。

なんで迷っていたかというと
・そこまで音質の違いがわかるかという単純な問題
・何かの本でどっちでもいい、と書いていた
・ってことは音質よりも、編集構成の問題なんじゃないかと思ったこと
・私自身があまり聴き分けられてなかった
midiからオーディオ変換がめんどくさい

などの理由があり
普通にmidiのまま録音している時期もありました。

さらに
logicで曲を作るのですがLogicの場合midiデータであっても
そのままエフェクトがかけられるという便利機能もあって
(Cubaseの場合はこれができにくいのですが)
なおさらオーディオに変換する意味がわからなくなってしまったのです。


でも、やはり変換した方が良いです。
完成したものを聞くと歴然とします。

まず、midiのままいった場合
簡単に表現すると
音が不自然に感じます

あ〜midiだねっていう
いかにもそんな感じ


そして、エフェクトをかけたとしても
かかりが悪い

これも結局は不自然さに繋がっているのかもしれないけど
EQにしてもコンプにしてもリバーブにしても

何もかも、かかりが悪いです(´・Д・)」

逆にいうとオーディオの方が断然綺麗にかかる!
高音質であればあるほど綺麗にかかります

そして、最終的にMP3に変換した時の仕上がりに差が出ます。


だから順番的には
midiからオーディオに変換(WAV、24bit、48,000Hz)して
ミックス作業をした後にまた24bit、48,000Hzでミックスダウンファイルを保存
その後、マスタリングしたら MP3保存(360bps、48,000Hz)

これが宅録ても最高ななんじゃないかと思います。



そして音質が上がる分
注意するのはエフェクト

先に、エフェクトが綺麗にかかるということを言いましたが
何をするにしても、それが良くもあるし
扱いづらいと感じることもある

例えば声のピッチを修正するときも
音質が細かい分、変なことになりやすいので
うまくやらないとダメです(;゜0゜)


とにかく
音データは

midiではなくオーディオ変換でミックス!

です。







Theme:DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材 | Genre:音楽 |
Category:DTM・宅録 | Comment(0) | Trackback(-) | top↑ |
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