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コンプレッサーの掛けどりをする

2019.03.30 Sat
これはとても便利です

特にボイスは安定しにくいんですが
コンプをかけながら録音すれば安定しやすいのと
録ってからコンプをかけるよりも
CPUへの負担が少なくて済みます。


Sleepfreaksさんの講座がとてもわかりやすい!
https://sleepfreaks-dtm.com/dtm-mix-technique/hw-comp/


動画




オーディオインターフェイスのApolloを購入したのですが

IMG_5945.jpg


その時に付属しているソフトが名機ばかりとのことで
期待して 1176SE/LN をかけどり!


最初設定が難しくて悩みますが
いろいろ調べてやってみたりして


結果は、声がふくよかになりました。
(もっと研究の余地はありそうなのですが)

CPUが許すなら全ての楽器にかけたいくらいですが
厳しいので選択してかけています。


英語の動画ですが、見てるとなんとなく分かりそうな動画です〜









Universal Audio Apollo Twin MkII/QUAD【国内正規品】

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作曲に理論は必要か

2019.03.28 Thu
この前、音楽の専門家にコード理論を習う機会がありました。

まあ、私ったらなにも知らずによく音楽を語れたものだと
自分で思いました。


その人にも


「よく曲作れたね」


と言われましたが、本当にそれくらいなにも知らなかった。

で曲が作れるかと言われると


作れます


ただ、なにを目標にしているかということ
そして、できるのには条件があると思います。


極端な話、本当に趣味の範囲ならなにも考えなくても良いし。
でも、それで稼ぎたいならまた話は違うかもしれない。

条件に関しては、プロの人たちから見て

「この人、感覚的でできてしまう」

と思わせる条件なんですけど
本当に感覚的にやっているわけではないと思います。

私の場合、理論はなにも知らずに作って来たけど
それなりに作れるのは

まず人の曲のコードの成り立ちを結構見ています。
それは理論的に言えば

・倍音
・トニックコード、ドミナントコード、サブドミナント
・解決感

とかそういうので説明して行くんだと思います。
代理和音とかもそうですね。

例えば
強い「解決感」が欲しい!と思った時に
「ドミナントコード」から「トニックコード」に戻ると良い。

ということを音楽に詳しい人が説明したとして
それを私が聞いたら、何をいってるかさっぱりわからない!

でも


自分で曲を作る時、
「ここはもう終わる感じにしたい」
と思ったら、感覚的に

C→G7→C

という、ドミナントコードからドミナントのくだりを使っているわけで。

つまり説明はできないけど
技は使っている。


これをやるためには、とにかくいろいろな音楽を聴き、コードを知ること
ギターでもピアノでもコードを覚えることが必要です。

『成り立ちは知らないけど、Cのコードはこう押さえる』

ということをまあ、暗記するということですね。



でも、今になって思うのは
この方法でも、作曲は可能ですが
効率は悪いのかもしれない。

これも人によりますのでなんとも言えないけど
方法としては
コードは覚えずに理論を覚えて理論的に作ることもできるわけで

私のように感覚で入っちゃうと、気づきが遅いのかもしれません。
でも、良いところとしては、感覚が研ぎ澄まされる。

なんでもそうだけど理論から入ると面白みがなくなるもの確かで
だからこそ、プロだって鼻歌で作曲したりするんだと思います。


正解はない。

好きなようにマスターすれば良い。

理論は知らなくても作曲はできる!

ましてや作曲をやりたいような人は
音楽好きで感覚も鋭いでしょうから
割と理論抜きで作れるんです!






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ミックスはmidiではなくオーディオに変換した方が良い

2019.03.26 Tue
これ、私が結構長いこと迷っていた課題なのですが
絶対にオーディオに変換して方が良いです。

なんで迷っていたかというと
・そこまで音質の違いがわかるかという単純な問題
・何かの本でどっちでもいい、と書いていた
・ってことは音質よりも、編集構成の問題なんじゃないかと思ったこと
・私自身があまり聴き分けられてなかった
midiからオーディオ変換がめんどくさい

などの理由があり
普通にmidiのまま録音している時期もありました。

さらに
logicで曲を作るのですがLogicの場合midiデータであっても
そのままエフェクトがかけられるという便利機能もあって
(Cubaseの場合はこれができにくいのですが)
なおさらオーディオに変換する意味がわからなくなってしまったのです。


でも、やはり変換した方が良いです。
完成したものを聞くと歴然とします。

まず、midiのままいった場合
簡単に表現すると
音が不自然に感じます

あ〜midiだねっていう
いかにもそんな感じ


そして、エフェクトをかけたとしても
かかりが悪い

これも結局は不自然さに繋がっているのかもしれないけど
EQにしてもコンプにしてもリバーブにしても

何もかも、かかりが悪いです(´・Д・)」

逆にいうとオーディオの方が断然綺麗にかかる!
高音質であればあるほど綺麗にかかります

そして、最終的にMP3に変換した時の仕上がりに差が出ます。


だから順番的には
midiからオーディオに変換(WAV、24bit、48,000Hz)して
ミックス作業をした後にまた24bit、48,000Hzでミックスダウンファイルを保存
その後、マスタリングしたら MP3保存(360bps、48,000Hz)

これが宅録ても最高ななんじゃないかと思います。



そして音質が上がる分
注意するのはエフェクト

先に、エフェクトが綺麗にかかるということを言いましたが
何をするにしても、それが良くもあるし
扱いづらいと感じることもある

例えば声のピッチを修正するときも
音質が細かい分、変なことになりやすいので
うまくやらないとダメです(;゜0゜)


とにかく
音データは

midiではなくオーディオ変換でミックス!

です。







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編曲は本当に難しい

2019.03.21 Thu
せっかく良い曲を作っても編曲で死ぬ曲多数(笑

自分でそれに気がつきました。


昔の曲を聴いているとよくわかる

この曲、もっといい曲なはずなのに!

何回も思います。



自分的にありがちなダメポイントは

・不協和音が気持ち悪い
・リズムと楽器に統一感がない
・単一的で盛り上がらない


といったところでしょうか
昔は何も考えずにひたすら作っていたから
勿体無いっちゃあ勿体無いけど
新しい曲も作りたいしね(笑


とにかく今は昔の曲をよく聴いて編曲し直し作業をしたい気分なので
ぼちぼちやろうとおもいます。





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Mac mini HDDから外付けSSDにした結果

2018.11.10 Sat
結果から言いますと


私の求めていた速さは

そんなに変わらず


まず立ち上がりまでの速度ですが
とにかくリンゴが出るまでが遅い!!


対策に色々試してみたもののダメです

調べてみると
最新のOS Mojaveが原因とのこと

ただ、ソフトの立ち上がり、反応は早くなりました

最初だけね

なんかモヤモヤしますが
仕方ない


検討されている方は
外付けなんて楽なことを考えずに
手間だけど内部に埋め込んだほうがいいです

OSが進化してくれるのは嬉しいけど
ちょっと今回は微妙でしたね


何が微妙って
ワクワク感を裏切られたのもそうなのですが
それ以上に

とにかくめんどくさい
外付けで楽したつもりが
ソフトのインストールにかなりの時間を要しました

Logicに関しては素材のダウンロード長いし
Cubaseは全体的に時間がかかってしまう

ただ一つテンションが上がったのは
再インストールによって
Logicデザインがなぜかかっこよくなって
10を入れていますが
まるでバージョンUPしたみたいで
嬉しかったです


とはいえ
2012年から変えていなかったHDDだったので
どちらにしても変えてよかったですよね
これでしばらくは変えなくても良さそうだし

立ち上がりさえちょっと我慢すれば・・・

次に変える機会が来たら
頑張って内蔵にします

今はちょっと余力無し(笑



ちなみに私が購入したのは

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

SDSSDH3-500G-J25 サンディスク SanDisk SSD Ultra 3Dシリーズ 500GB
価格:10800円(税込、送料無料) (2018/11/13時点)





これなのですが
まあ、全体的に安くなっていますね、だいぶ

ちなみに外付けの場合
ケースも買わないといけないのでご注意を!






ケースを買うときに注意するのは
UASPモードでSDDがちゃんと入るかということ
対応している厚さとインチは要チェックですね
まあ、大抵間違いはないかと思いますが
チェックはしておいた方が良いです

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