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SimpleBGM?

2019.07.07 Sun
今、音楽活動の一環として

Frekulというサイトに登録しています。
https://frekul.com

このサイトの良いところは
登録しておけば、気楽にオーディションが受けられたり
まあ、色々な人に曲を聴いてもらえる機会が少しでも増えるわけで。

そんな若干地味目の活動に
初めて、人生で初めて

Frekul経由でお金が入ってきてましたよ!」

というお知らせ!

まじか!!!

そもそも全く期待していなかったので
かなりテンション上がりまして

なんのお金?

と思ってみてみたら

「SimpleBGM楽曲利用料 」


なんなんだ!SimpleBGMって

調べてみると
お店で流せるBGMアプリだそうで

iTunesと一体何が違うのか
結局私の曲がどんな形でそのアプリを通してお金を発生させたのか

良く分からぬまま
ひとまずアプリをインストール



そして


やはりよく分からない(笑

一体、誰に何をどうされてペイが発生したのでしょう・・・・

まあ、兎にも角にも
一つの目標を達成!

達成といってはいけないくらいの
わずかなお金ですが
それでもいいのだ

とりあえず曲が金を生んだ!
という事実だけで。


ついでに宣伝
iTunesで曲を購入いただけます!
1ヶ月聴き放題プランの方は自由に聴けます!

オモイノコラナイ

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DTMに最低限必要なモノ

2019.06.30 Sun
今YOUTUBEに上げているオリジナルソングです。




今聴くと、また修正したくはなりますが、そこそこの仕上がりかと思います。

これも完成してから、何回もアレンジを変え、歌い直し
MIXし直し、正直吐きそうでした(笑



おそらくプロから見ればアレンジはもちろん、音質、音域、帯域
色々な意味で課題は残っていると思いますが
割と自分では気に入っているソングです。


オリジナルソングをこれから作りたい方。

どんな機器を揃えたらいいのか、迷っていますか?

選択肢が多すぎてどうすればいいかわからない!
という方も多いのではないでしょうか。

ここでは、初心者向けに
最低限必要なものを紹介します。

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コンプレッサーの掛けどりをする

2019.03.30 Sat
これはとても便利です

特にボイスは安定しにくいんですが
コンプをかけながら録音すれば安定しやすいのと
録ってからコンプをかけるよりも
CPUへの負担が少なくて済みます。


Sleepfreaksさんの講座がとてもわかりやすい!
https://sleepfreaks-dtm.com/dtm-mix-technique/hw-comp/


動画




オーディオインターフェイスのApolloを購入したのですが

IMG_5945.jpg


その時に付属しているソフトが名機ばかりとのことで
期待して 1176SE/LN をかけどり!


最初設定が難しくて悩みますが
いろいろ調べてやってみたりして


結果は、声がふくよかになりました。
(もっと研究の余地はありそうなのですが)

CPUが許すなら全ての楽器にかけたいくらいですが
厳しいので選択してかけています。


英語の動画ですが、見てるとなんとなく分かりそうな動画です〜









Universal Audio Apollo Twin MkII/QUAD【国内正規品】

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作曲に理論は必要か

2019.03.28 Thu
この前、音楽の専門家にコード理論を習う機会がありました。

まあ、私ったらなにも知らずによく音楽を語れたものだと
自分で思いました。


その人にも


「よく曲作れたね」


と言われましたが、本当にそれくらいなにも知らなかった。

で曲が作れるかと言われると


作れます


ただ、なにを目標にしているかということ
そして、できるのには条件があると思います。


極端な話、本当に趣味の範囲ならなにも考えなくても良いし。
でも、それで稼ぎたいならまた話は違うかもしれない。

条件に関しては、プロの人たちから見て

「この人、感覚的でできてしまう」

と思わせる条件なんですけど
本当に感覚的にやっているわけではないと思います。

私の場合、理論はなにも知らずに作って来たけど
それなりに作れるのは

まず人の曲のコードの成り立ちを結構見ています。
それは理論的に言えば

・倍音
・トニックコード、ドミナントコード、サブドミナント
・解決感

とかそういうので説明して行くんだと思います。
代理和音とかもそうですね。

例えば
強い「解決感」が欲しい!と思った時に
「ドミナントコード」から「トニックコード」に戻ると良い。

ということを音楽に詳しい人が説明したとして
それを私が聞いたら、何をいってるかさっぱりわからない!

でも


自分で曲を作る時、
「ここはもう終わる感じにしたい」
と思ったら、感覚的に

C→G7→C

という、ドミナントコードからドミナントのくだりを使っているわけで。

つまり説明はできないけど
技は使っている。


これをやるためには、とにかくいろいろな音楽を聴き、コードを知ること
ギターでもピアノでもコードを覚えることが必要です。

『成り立ちは知らないけど、Cのコードはこう押さえる』

ということをまあ、暗記するということですね。



でも、今になって思うのは
この方法でも、作曲は可能ですが
効率は悪いのかもしれない。

これも人によりますのでなんとも言えないけど
方法としては
コードは覚えずに理論を覚えて理論的に作ることもできるわけで

私のように感覚で入っちゃうと、気づきが遅いのかもしれません。
でも、良いところとしては、感覚が研ぎ澄まされる。

なんでもそうだけど理論から入ると面白みがなくなるもの確かで
だからこそ、プロだって鼻歌で作曲したりするんだと思います。


正解はない。

好きなようにマスターすれば良い。

理論は知らなくても作曲はできる!

ましてや作曲をやりたいような人は
音楽好きで感覚も鋭いでしょうから
割と理論抜きで作れるんです!






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ミックスはmidiではなくオーディオに変換した方が良い

2019.03.26 Tue
これ、私が結構長いこと迷っていた課題なのですが
絶対にオーディオに変換して方が良いです。

なんで迷っていたかというと
・そこまで音質の違いがわかるかという単純な問題
・何かの本でどっちでもいい、と書いていた
・ってことは音質よりも、編集構成の問題なんじゃないかと思ったこと
・私自身があまり聴き分けられてなかった
midiからオーディオ変換がめんどくさい

などの理由があり
普通にmidiのまま録音している時期もありました。

さらに
logicで曲を作るのですがLogicの場合midiデータであっても
そのままエフェクトがかけられるという便利機能もあって
(Cubaseの場合はこれができにくいのですが)
なおさらオーディオに変換する意味がわからなくなってしまったのです。


でも、やはり変換した方が良いです。
完成したものを聞くと歴然とします。

まず、midiのままいった場合
簡単に表現すると
音が不自然に感じます

あ〜midiだねっていう
いかにもそんな感じ


そして、エフェクトをかけたとしても
かかりが悪い

これも結局は不自然さに繋がっているのかもしれないけど
EQにしてもコンプにしてもリバーブにしても

何もかも、かかりが悪いです(´・Д・)」

逆にいうとオーディオの方が断然綺麗にかかる!
高音質であればあるほど綺麗にかかります

そして、最終的にMP3に変換した時の仕上がりに差が出ます。


だから順番的には
midiからオーディオに変換(WAV、24bit、48,000Hz)して
ミックス作業をした後にまた24bit、48,000Hzでミックスダウンファイルを保存
その後、マスタリングしたら MP3保存(360bps、48,000Hz)

これが宅録ても最高ななんじゃないかと思います。



そして音質が上がる分
注意するのはエフェクト

先に、エフェクトが綺麗にかかるということを言いましたが
何をするにしても、それが良くもあるし
扱いづらいと感じることもある

例えば声のピッチを修正するときも
音質が細かい分、変なことになりやすいので
うまくやらないとダメです(;゜0゜)


とにかく
音データは

midiではなくオーディオ変換でミックス!

です。







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